岡山・高松にあるヘアサロン、まつげエクステ、アイブロー、カラーの専門店ロハスカンパニー

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Interview

代表インタビュー

勝てる土俵を模索、美容の商社=美容の何でも屋を選択した

ロハスカンパニーは職人不在のサロン
推進しているが、美容業界での立ち位置は意外な意図が潜んでいた。

実は直営サロン展開の土俵のみで勝負することに不安があったからだと、代表の中林慶悟(以下中林)は打ち明ける。
「低価格サロンや業務委託サロンは時流に乗った業態だと思います。
こうした業態と同じ土俵に立っても太刀打ちできない。
自分たちが勝てる土俵はどこかを検討した結果、
直営店運営・FC展開・PB商品・美容商材卸という商社=何でも屋的な立ち位置を決めました」

PB商品・美容商材の販売チャンネルは、FC店と中国エリア中心のサロン様である。
BtoBとBtoCを組み合わせたビジネスモデルで川上〜川下全てを包含していきたいと言う。

中林は「美容業界での外部化にすべて対応できるようになりたい」と話す。

ロハスカンパニー代表インタビュー

幾層の戦略を築く勝ちパターンを構築していきたい

同社は、BtoBとBtoCを組み合わせた事業を展開している。

重層型戦略は、直営店運営、PB商品・美容商材卸・FC展開に至る美容の多角化。
「店舗が当たると多店舗展開に走りがちです。
自社が勝てる土俵を発掘して、何段にも重なったノウハウを確立することが大切だとつくづく感じています。
もし店舗展開のみで勝負したいのなら、サロン件数36万のレッドオーシャンに立つことを認識しなければならないと思います」

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